🏢第385回 網易(ネットイース/NetEase)とは?テンセントに次ぐ中国ゲーム大手と株を5分で解説

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📌 結論ファースト 網易(NetEase)は、テンセントに次ぐ中国2位のゲーム会社。自社開発の人気タイトルに加え、音楽配信・教育・ECも展開しています。米ナスダック(NTES)と香港(9999.HK)に上場し、日本からも購入できます。

柴くん:網易って、テンセントと何が違うの?同じゲーム会社でしょ?🎮

小雪ちゃん:テンセントが「買収と配信で広く稼ぐ王者」なら、網易は「自分たちで面白いゲームを作り込む職人」タイプ。ヒットを連発する開発力が武器で、中国ゲーム業界の確固たる2番手なの✨

網易(NetEase)とは?会社概要

正式名称 網易(NetEase, Inc.)
設立 1997年
創業者 丁磊(ディン・レイ/ウィリアム・ディン)氏
本社 中国・杭州
上場 米ナスダック(NTES)/香港(9999.HK)
主力 オンラインゲーム(売上の柱)

屋台骨は「自社開発ゲーム」

小雪ちゃん:網易の売上の大半はゲーム。長寿RPG「夢幻西遊」、和風の「陰陽師」、バトロワの「荒野行動」(日本でも大ヒット)、「第五人格(Identity V)」など、自社IPを作り込む力が持ち味なの。近年は海外スタジオも増やし、世界展開を加速しているわ🌏

ゲーム以外の顔

音楽配信「網易雲音楽」、教育の「有道(Youdao)」、こだわりEC「網易厳選」など、生活サービスも持っています。ただし収益の中心はあくまでゲームです。

強みと課題

強み:安定したゲーム収益と高い開発力、健全な財務。課題:大型ヒットへの依存、中国のゲーム規制(版号=配信許可)の影響、テンセントとの規模差です。

投資の視点|網易株は日本から買える?

小雪ちゃん:網易は米国株(NTES)または香港株(9999.HK)として、SBI証券・楽天証券・マネックス証券などで買えるわ💹「中国のエンタメ・ゲーム」に堅実に投資したい人向け。買い方は中国株のはじめ方、ほかの候補は中国株おすすめ銘柄10選へ。※投資は元本保証がなく、最終判断はご自身の責任で。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 網易は何の会社?
A. テンセントに次ぐ中国2位のオンラインゲーム企業です。自社開発のヒットタイトルが多く、音楽配信・教育・ECも手がけています。
Q. 網易株は日本から買える?
A. 米国株(NTES)または香港株(9999.HK)として、SBI証券・楽天証券・マネックス証券などで購入可能です。
Q. テンセントとの違いは?
A. テンセントは配信・投資で広く稼ぐ最大手、網易は自社開発ゲームを作り込む2番手です。網易はヒットIPの自社開発力に強みがあります。

まとめ

小雪ちゃん:網易は、派手な買収より「面白いゲームを自分で作る」ことで伸びてきた職人企業。中国エンタメの安定株として、テンセントとセットで覚えておきたい一社よ🎮

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