柴くん:海底撈って、待ってる間にネイルやってくれる火鍋屋さんだよね!?あれ本当なの?💅
小雪ちゃん:本当よ(笑)。ネイル、肩もみ、靴磨き、誕生日の歌——「サービスの過剰さ」自体が名物になった、世界でも珍しい外食企業なの。新宿や池袋にもあるから体験できるわ✨
1. 海底撈とは?会社概要
| 正式名称 | 海底撈国際控股(Haidilao International) |
|---|---|
| 創業 | 1994年・四川省簡陽(4卓の小さな店から) |
| 創業者 | 張勇(ジャン・ヨン)氏 |
| 事業 | 火鍋レストラン(中国最大級・約1,400店) |
| 上場 | 香港(6862.HK・2018年)※海外部門は特海国際として別上場 |
| 名物 | 待ち時間のネイル・変面ショー・誕生日サプライズ |
2. 「味は普通でいい。サービスで勝つ」
小雪ちゃん:創業者の張勇は四川の溶接工出身。4卓だけの店から始めて、気づいたの——「火鍋の味は差がつきにくい。なら、人が忘れられない体験で勝つ」。従業員に大きな裁量を与えて(料理を無料にする権限まで!)、客を驚かせるサービスを競わせた。この文化が海底撈の正体よ。
3. 危機——拡大しすぎて700店閉鎖
柴くん:順風満帆に見えるけど、危機もあったの?
小雪ちゃん:あったわ。コロナ期に「逆張り」で大量出店した結果、客足の回復が読み違いで2021年に約300店、その後合計で大規模な閉鎖・調整(啄木鳥計画)に追い込まれたの。でも不採算店を大胆に整理して、2023年以降は利益がV字回復。「拡大の失敗を認めて素早く直す」経営も、この会社の強さね。
4. 日本でも体験できる
小雪ちゃん:海底撈は日本にも出店していて、新宿・池袋・横浜などで本場のサービスが体験できるわ。海外事業は「特海国際(Super Hi)」として別会社で上場している点は、投資するとき注意ね🍲
5. 学び——柴くんメモ
🐕 ①差別化の場所を変える——商品で差がつかないなら体験で差をつける。②現場に権限を渡す——マニュアルではなく裁量がサービスを生む。③失敗の認め方が寿命を決める——700店閉鎖の決断がV字回復の起点。
6. 投資の視点|海底撈株は日本から買える?
小雪ちゃん:海底撈は香港株(6862.HK)として、SBI証券・楽天証券・マネックス証券などで購入できるわ💹中国の外食・内需を代表する銘柄。同じ「日本で見かける中国ブランド」の蜜雪氷城と比べるのも面白いわよ。買い方は中国株のはじめ方へ。※投資は元本保証がなく、最終判断はご自身の責任で。
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チャート提供:TradingView(過去1年の株価推移を自動表示)
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 海底撈とは?
Q. 日本にも店舗はある?
Q. 海底撈株は日本から買える?
まとめ
小雪ちゃん:海底撈は「サービスは商品になる」を証明した会社。溶接工が4卓の店から築いた火鍋帝国は、失敗も回復も全部教材。日本の店舗で、あの”過剰な優しさ”をぜひ一度体験してみて🍲
柴くん:火鍋食べながらネイル…行くしかない!

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