🏢第293回 Leapmotor(零跑汽車)とは?注目の中国EVスタートアップを5分で解説

Leapmotor (零跑汽車) - EV・自動車 イメージ画像 中国の会社

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

📢 広告表記:本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。商品・サービスの選定は編集部の独自基準に基づき、提携の有無は評価に影響しません。

柴くん:Leapmotor(零跑)ってBYDやNIOに比べると知名度低いけど、どんな会社なの?🚗

小雪ちゃん:Leapmotor(零跑汽車/レプモーター)は2015年創業の中国EVスタートアップ✨BYD・NIO・Xpengに次ぐ「新興EV第4の勢力」として急成長中なの💨

Leapmotorとは?

小雪ちゃん:杭州本社、香港上場(9863.HK)。創業者は元セキュリティカメラ大手大華技術(Dahua)の朱江明(ジュ・ジャンミン)氏で、監視カメラの映像処理技術をEVの自動運転に応用する戦略が特徴よ📹

柴くん:監視カメラ出身!?

小雪ちゃん:珍しい出自でしょ✨画像認識・AI技術の強さがEV開発にそのまま生きているの。

主力車種と価格

小雪ちゃん:主力車種はT03(コンパクトEV、約120万円)、C01(中型セダン)、C10/C11(SUV)、C16(3列SUV)🚙**低価格×機能充実**で中国中所得層に人気なの。

Stellantisとの資本提携で世界進出

小雪ちゃん:2023年にStellantis(プジョー・フィアット・クライスラー等の親会社)がLeapmotorに15億ユーロ出資、合弁会社「Leapmotor International」を設立🌍欧州展開にStellantisの販売網を活用できる、中国EV×欧州老舗の画期的提携よ。

柴くん:Stellantisが中国EVに出資したんだ!

小雪ちゃん:そう✨中国EVが米欧の関税障壁に直面する中で、現地老舗と組むのは有効な突破口。2024年にはイタリア・ドイツ・フランスなど13カ国で販売開始。日本も展開検討中よ🇯🇵

強みと課題

小雪ちゃん:強みは垂直統合(電池・モーター・自動運転まで自社開発)と低価格。課題はブランド認知利益率(急成長で赤字続き、2024年Q4に単月黒字化)🤔

❓ よくある質問(FAQ)

Q. Leapmotor株は日本から買える?
A. SBI証券・楽天証券で香港株(9863.HK)として購入可能。中国EV新興勢力の代表銘柄の1つです。
Q. 日本で買える?
A. 2025年時点で日本未発売ですが、Stellantis提携を通じて将来的な展開が検討されています。
Q. BYDと何が違うの?
A. BYDは巨大な総合EV、Leapmotorはコンパクト・コスパ特化の新興。BYDほどの規模はありませんが、特定ニーズへの集中で差別化しています。

まとめ

小雪ちゃん:Leapmotorは「低価格EV × Stellantis連携」で世界進出を加速中の注目スタートアップ🚗中国EV市場の中で、ダークホース的存在として投資家の関心が高まっているわ✨

コメント