柴くん:小雪ちゃん、テンセントや網易以外にも、中国には大きなゲーム会社があるの?🤔
小雪ちゃん:あるよ!「三七互娱(サンチー・フーユー)」もその一つ✨ 日本ではあまり知られていないけど、売上規模では中国トップクラスのゲーム企業なんだよ。
1. 広州発、モバイルゲームに特化
柴くん:どんな会社なの?
小雪ちゃん:広東省広州市に本社を置くゲーム会社で、特にスマートフォン向けのRPG・ストラテジーゲームに力を入れているの。深セン証券取引所に上場している大手企業だよ💡
2. 「開発より配信・マーケティング」という戦略
柴くん:テンセントや網易とはどう違うの?
小雪ちゃん:テンセントや網易は自社スタジオでの大型開発に強みを持つのに対して、三七互娱は「発行商(パブリッシャー)」としての役割にも重きを置いているの。他社が作ったゲームを買い取ったり提携したりして、広告と販促の力で大ヒットに育てるのが得意なんだよ🎯
3. 幅広い広告出稿
柴くん:マーケティングにそんなに力を入れてるんだ?
小雪ちゃん:うん。SNSや動画アプリでの広告展開量は業界内でもトップクラスと言われていて、多くのユーザーに一気に届けて、ゲーム内課金で回収するというビジネスモデルを徹底しているの😳
4. 海外展開にも積極的
柴くん:中国国内だけの会社なの?
小雪ちゃん:ううん、海外展開にもかなり力を入れているの。東南アジア・中東・欧米など、多くの地域で自社タイトルを展開し、海外売上の比率も年々高まっているんだよ✨
5. 中堅・中核タイトルの「量産型」戦略
柴くん:どんなタイトルが多いの?
小雪ちゃん:一つの超大作に頼るのではなく、中規模タイトルを数多くリリースし続けるスタイルが特徴なの。ヒット作が出れば長期間じっくり運営し、そうでなければ次のタイトルに切り替える——という機動力の高さが強みなんだよ💡
まとめ
柴くん:ゲームを作る力だけじゃなくて、届ける力で勝負している会社なんだね。
小雪ちゃん:そうなの。「いいゲームを作れば売れる」とは限らない——三七互娱の存在は、マーケティング力そのものが立派な競争力になることを教えてくれるよ✨

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